DHA・EPAって何? | DHA&EPAサプリの比較ランキング

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DHAとEPAの効果と必要性

 ちまたでよく耳にするようになったDHA・EPAという言葉。

体に良い成分だということは知っていても、何に良いのか、またどうして必要なのか知っていますか?

 

実はDHA・EPAは日本人にとって今やもっとも身近で必要な栄養素であると言っても過言ではありません。

 

 長寿の国を長年にわたって支え続けてきたのが、このDHA・EPAです。

生活習慣病予防にかかせないオメガ3

 DHA・EPAとは数ある栄養素の中の一つのことで、必須脂肪酸(オメガ3脂肪酸)の分類に入ります。

 

DHAの正式名称はドコサヘキサエン酸といい、EPAの正式名称はエイコサペンタエン酸といいます。
これらは人間の体内で作り出すことができない成分のため、食事やサプリメントなど外から積極的に摂る必要がある栄養素です。

 

近年、その効果の高さが改めて評価され、世界中の研究者から注目を浴びています。
ではDHA・EPAはなぜ日本人にとって身近なのかご存知ですか?
それは、DHA・EPAは魚に多く含まれているため、昔から魚を食べる習慣のあった日本人は手軽に摂取していたからです。

DHA・EPAの摂取量

ところが、近年私達が普段の食生活で食べる魚の量は年々減少しています。

 

外食文化、欧米化が進むにつれて若者の魚離れが進み、手間のかかる魚料理は食卓から敬遠されるようになりました。
そのため、かつては身近な存在だったDHA・EPAの摂取量も減っていくに従い、生活習慣病予防に欠かせない栄養素として注目されるようになりました。

1960年代から海外で研究されていたEPAの魅力

研究

 厚生労働省によると18歳以上の男女に1日1g摂取がのぞましいと発表されているDHA・EPA。

 

その研究の歴史は意外にも古く、海外で始まったと言われています。
1960年代にデンマーク人の研究者がイヌイットを対象に行った調査では、イヌイットに心疾患がほとんどみられないことから食事内容に注目。
その中にはEPAなどのn-3系脂肪酸が多く含まれていたことから、動脈硬化の予防につながっているのではと考えたのです。

老化による記憶力低下を予防するDHA

魚を食べる老夫婦

 DHA・EPAは、アジ・イワシ・サバなどの青魚に豊富に含まれる成分ですが、DHAはマグロやカツオにも多く含まれています。

 

ヒトの脳や網膜のリン脂質の主要な成分として、また神経組織の発育・機能維持に不可欠な成分として体に欠かせない存在です。
その役割から記憶力低下をサポートしたり高度な学習能力が求められる場面で力を発揮すると考えられています。

 

 しかし、DHA・EPAはともに酸化しやすく、またDHAは加熱することで減少してしまうため食事のみでの摂取が難しくサプリメントなどで効果的に摂取していく必要があるといえるでしょう。

DHA・EPAの基本

  • DHA・EPA違いは?

    DHA・EPAのそれぞれの役割の違いはなんでしょうか?2つの成分の違いについて比較しました。

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  • DHA・EPAが足りないとどうなる?

    DHA・EPAが足りないとリスクが高くなる、生活習慣病・脳や神経細胞の老化などをご説明します。

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  • 中性脂肪、どこにつく?

    中性脂肪がどこにつくかは個人差がありますが、性別によってつきやすい部位が違います。細いのにコレステロールが基準値より高い理由と合わせてご説明します。

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  • DHA・EPAの効果一覧

    まるで万能薬のように体のあちこちで働き、私たちの日々の生活を支えてくれているDHA・EPA。そんなDHA・EPAの効果についてご紹介したいと思います。