DHA・EPA違いは? | DHA&EPAサプリの比較ランキング

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DHA・EPA違いは?比較しました

比較データ

 TVCMや通販番組、またインターネットショッピングでもはや定番商品となったDHA・EPA。そのほとんどが粒状のサプリメントとして販売されているものが多いですよね。また、DHA・EPAが入っているサプリは、そのどちらかが入っているというより1粒で両方摂れるというものがほとんどです。
 なぜ、DHA・EPAを一緒に摂ると良いのでしょうか?DHA・EPAのそれぞれの役割の違いはなんでしょうか?ここでは、2つの成分の違いについて比較してみたいと思います。

漁村の人達が若々しいのは、EPAのおかげ?!

漁師

 富山県氷見市で行われた調査によると、県内の漁村部農村部それぞれで住んでいる住民の血管が脈を伝える速さを比較したところ、漁村部に住んでいる人達の血管の方が脈を伝える速さが遅かったそうです。これは、血管そのものがとても柔らかいため音が伝わりにくいということを意味しています。
 血管は歳とともに老化していきますが、だんだんと固くなってきます。血管が柔らかいということは、それだけ若さを保てているということ。漁村部の人達は毎日の食事で魚をよく食べているため、魚に多く含まれているEPAには血管を柔らかくする作用があると考えられています。

子供の学習能力をサポートする、隠れた成分がDHA

勉強する子供

 一方で、血管と同じくらい重要な器官の成分となっているDHA。DHAは脳の神経細胞に多く含まれていることから、学習能力や記憶力をサポートすると考えられています。日本人の子供の知能指数が世界的に見て高いのも、ここに秘密があると考えられています。
 EPAは1960年代から研究が進められてきましたが、DHAは最近になって研究が始まった成分で、まだまだたくさんの可能性を秘めていると言えます。また、EPAは血管中で増えますがDHAは増えることなくほぼ一定に保たれている成分。EPAと同じく魚に多く含まれていますが、EPAがあじやさんまなどのような青魚に多く含まれているのに対して、DHAはカツオやマグロにも多く含まれているのが特徴です。

DHA・EPAは一緒に摂るべき!

 DHAとEPAはここまで紹介したように、それぞれで違った機能や効果を持っていますが、両方とも必須脂肪酸(オメガ3脂肪酸)と言われ体内で作ることのできない成分。サラサラ成分としてなじみのある成分ですので、両方一緒に摂ることで相乗効果がうまれると言われています。サプリメントの多くはDHA・EPAを同じような扱いで紹介し配合しているものが多いので、食事と合わせて継続的に摂取していくことが望ましいと言えるでしょう。
 DHA・EPAの具体的な特徴については DHA・EPAって何? をご参照ください。

DHA・EPAの基本をチェック!

  • DHA・EPAが足りないとどうなる?

    DHA・EPAが足りないとリスクが高くなる、生活習慣病・脳や神経細胞の老化などを説明します。

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  • DHA・EPAの効果一覧

    まるで万能薬のように体のあちこちで働き、私たちの日々の生活を支えてくれているDHA・EPA。そんなDHA・EPAの効果についてご紹介したいと思います。