DHA・EPAサプリ選びの5つの注意点 | 「安いのでいいや」は危険!

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安全?危険?DHA・EPAサプリ選びで注意すること

DHA・EPAサプリ

 年齢による衰えが気になり始めるタイミングで、まず目にするといっても良いのがDHA・EPAが配合されたサプリメントではないでしょうか。青魚によく含まれているDHA・EPAは、サラサラ成分とも言われるように体の中を巡りさまざまな細胞に働きかける栄養素。

 必須脂肪酸と言われ毎日の摂取が欠かせない成分です。普段の食事で青魚を食べることが減ってしまった私たちにとって、DHA・EPAサプリは効率的に摂取できる健康食品。ここでは、そんなDHA・EPAサプリ選びの注意点についてご紹介したいと思います。

安いからと言ってお得とは限らない

お金

 DHA・EPAサプリをインターネットで検索すると、色んなメーカーの販売ページが出てきますよね。複数のサプリメントを比較して善し悪しをランキング付けしたものや、実際に使用した人の口コミを集めたサイトまであり、さすが注目の成分だけあって情報が豊富です。

もちろんそのような情報はある程度参考になるので、購入する前にいろいろと調べてみることをおすすめします。

 いくつかのサプリを比較していると、同じような効果があった場合には一番安い商品を選びたくなりますが、そんな時には注意が必要です。サプリに含まれているDHA・EPAの量はメーカーによってバラバラで統一された基準はありません。したがって、安いサプリは含有量も少ない可能性があります。

 また、初めての購入時には安いのですが、2回目以降の定価で比べてみると、他のサプリの方が安かった、ということもあるので、購入時には価格以外の注意事項をよく確認する必要があります。

摂り過ぎは健康に危険信号

 厚生労働省が発表している、私たちが一日に摂るべき摂取量は1gとされています。不足しないよう、毎日摂り続けることがのぞましいのですが、摂りすぎるとおなかがゆるくなることがありますので含有量が多すぎるものには注意が必要です。


大容量サプリは酸化に気をつけて

 安くてお得なサプリには、一度購入すると数ヶ月もつような大容量タイプのものや、数個まとめてついてくるといったような購入方法があります。

 ここで注意したいのは、サプリのDHA・EPAの酸化。DHA・EPAはその特性上、非常に酸化しやすい成分として知られています。そのため、サプリで摂取していても、サプリ自体が古くなってしまった場合は効果が薄れてしまう可能性があります。

 また、酸化してしまった食品の過剰摂取はがんなどの原因にもなりやすいとされています。

酸化を防ぐ成分や製法が施されているかチェック!

 酸化しやすいDHAとEPAを守る為に、下記商品のように抗酸化成分処方されていることが重要です。サプリメントを購入する際には、酸化を防ぐ成分や製法の工夫があるかチェックしましょう。

大正DHA・EPA

  • 大正DHA・EPA
    酸化防止剤(ビタミンE)配合。1回使用分のみの小分けパックなので、出し入れによる酸化防止効果がある。

きなり

  • きなり
    アスタキサンチン(ビタミンEの1000倍!)配合。アスタキサンチンは強力な抗酸化力をもつ天然成分。

安心できるメーカーを探すことが大切!

 大手メーカーやさまざまな通販メーカーから販売れていて、今となってはサプリの定番となったDHA・EPAサプリ。よく広告を見るからといって安心するのではなく、危険な添加物の有無、含有量や安全性など、商品の特性をしっかりと見極めて選ぶようにしたいものです。

DHA・EPAサプリのレビュー