コレステロール値と中性脂肪値を下げるには?DHA・EPAが効くメカニズム

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DHA・EPAでコレステロール値と中性脂肪値を下げるには

健康診断のコレステロール値と中性脂肪値の結果

 健康診断で一番気になる項目の一つといえば、メタボリック・シンドロームにも関係してくる肥満度ではないでしょうか。肥満度は中性脂肪やコレステロール値の改善と大きく関わってきますが、食事のコントロールで好きなものが食べれ無くなるのは辛いものですよね。
 そんな中、注目されているのが中性脂肪やコレステロール値を下げる効果があるといわれているDHA・EPA。サラサラ成分のサプリとして知られるDHA・EPAがなぜ脂肪にも効くのか、そのメカニズムをご紹介します。

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コレステロール、中性脂肪って何?

 コレステロールと中性脂肪はどちらも体にとってあまり役に立たない脂肪というイメージがありますが、具体的にみるとそれぞれ違った性質を持っています。コレステロールとは体内の細胞膜やホルモンの材料になる脂肪の一種のことで、善玉と悪玉の2種類があります。一方、中性脂肪はエネルギーのもとになる脂肪が体内で溜まったものを指します。

 肥満の原因になるイメージの強いコレステロールとは、善玉ではなく悪玉コレステロールのことを言います。悪玉といっても正常な場合は食べ物から摂ったり肝臓で合成されることで血液を通して全身へ運ばれ、細胞膜やホルモンの合成に使われています。

 ただ、悪玉コレステロールが増えすぎると血管の壁に付着しはじめ、しだいに血管が細くなり動脈硬化などの原因になるのです。一方で善玉コレステロールは血管に付いた要らない悪玉コレステロールを除去して肝臓に運ぶ働きを持っています。しかし中性脂肪が血中に増えると、この善玉コレステロールを減らしてしまうことが分かっています。

コレステロール、中性脂肪の基準値はどれくらい?

健康診断結果を受ける男性

 中性脂肪の値は血液を採取し、酵素の試薬を使って調べますが、基準値は30〜149mg/dlとされています。日本人間ドック学会の判定基準は下記です。

  • 150〜249mg/dl・・・要経過観察
  • 250mg/dl以上・・・精密検査または治療が必要

 中性脂肪値が高いことで起こる病気に脂質異常症(高脂血症)があり、肥満とも大きな関係があります。

コレステロール値と中性脂肪値が高い人の特徴は?

 コレステロールや中性脂肪の値が高い人の特徴としては、おもに肉中心の食事など脂質の多い食べ物を好む人が当てはまります。脂質を多く摂ると血中に含まれる悪玉コレステロールが善玉よりも増える傾向にあるからです。
 また、野菜嫌いや運動をしない人、タバコを吸う人も、血中の善玉コレステロールの値が低いため悪玉コレステロールや中性脂肪が増える危険性が高いと言えます。

 コレステロールや中性脂肪が基準値を超えてしまうと、動脈硬化や高脂血症といわれる病気になる可能性が高まります。その他にも糖尿病、甲状腺機能低下症、クッシング症候群などの病気にかかる危険性が出てきます。

コレステロール、中性脂肪値を下げるメカニズムは?

 これまで説明した通り、コレステロール値と中性脂肪値を下げるには善玉コレステロールを増やすことが効果的です。そこでいま注目されているのがオメガ3脂肪酸と言われるDHA・EPA。おもに魚類に含まれていますが、悪玉コレステロールや中性脂肪を減らすだけでなく、DHA・EPAは善玉コレステロールを増やす働きがあると言われています。

 とくにEPAはサラサラ成分と言われるように血液の中に含まれる赤血球の膜を柔らかくしたり、血管壁を柔らかくする働きをもっているため、固くなったりつまりがちだった血流をスムーズにする効果が期待されているんです。このおかげで、血栓ができるのを防ぎ、動脈硬化の予防にもなると考えられています。

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DHA・EPAと病気関連

  • DHA・EPAの効果一覧

    まるで万能薬のように体のあちこちで働き、私たちの日々の生活を支えてくれているDHA・EPA。そんなDHA・EPAの効果についてご紹介したいと思います。

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  • 中性脂肪が高いと発症しやすい病気5つ

    健康診断・人間ドックで中性脂肪やコレステロール値が高い場合、肝脂肪・動脈硬化・間歇性跛行症・心筋梗塞・脳梗塞などの病気になる可能性が高いんです。低い場合の病気も説明しています。