マジ?納豆など発酵食品にLDLコレステロールや中性脂肪を下げる効果あり?

MENU

納豆など発酵食品にLDLコレステロールや中性脂肪を下げる効果あるの?

納豆

 納豆は健康にいい食品として昔から言われ続けてきましたが、具体的にどういう効果があるのか考えてみませんか?納豆は発酵食品に分類されています。特に中性脂肪を下げたい人に、納豆はとってもおすすめです。
 今回は納豆などの発酵食品が、どうして中性脂肪やLDLコレステロールを下げるのか、そして納豆を食べるメリットとデメリット、納豆の摂取方法などご紹介します。

納豆がLDLコレステロールや中性脂肪を下げるメカニズム

ポカリスエット成分表

 納豆は、LDLコレステロールや中性脂肪を下げる効果が期待されています。コレステロールにはHDLコレステロールという善玉コレステロールがありますが、これは減らしてはいけない大切な存在です。逆にLDLコレステロールは増えすぎてはいけない悪玉コレステロール、ということを知っておいてください。

 納豆にはナットウキーゼと呼ばれる成分が含まれています。このナットウキーゼは血液のサラサラ成分として知られているのです。ドロドロ血液でできてしまう血栓を防いで、さらにすでにできている血栓を解かす働きまであるというのですから、とても万能で強い効果が期待できる成分といえるでしょう。サラサラ血液になった結果、中性脂肪を下げることができます。
 また、納豆にはビタミンBを増やす効果もあります。脂肪の代謝を促進させることもできるので、より代謝を上げ脂肪が燃えやすい状態になるのではないでしょうか。

納豆を食べるメリット:栄養豊富&安い!

 納豆には上でお話したようにナットウキーゼが含まれています。ナットウキーゼとともにビタミンBが増えるので、相乗効果を感じることができるでしょう。それ以外にも栄養は豊富ですし、何より安いのがメリットです。スーパーでもとても安く売られていますよね。お手頃でご飯のおかずにもなるので、毎日でも食べやすいです。

納豆を食べるデメリット::臭い&太る

納豆

 デメリットはなんといっても独特の臭いでしょう。最近の納豆はにおいがかなり和らいではいますが、それでも独特のにおいがどうしても受け付けられない人も多いです。そのため、体にいいとは思っていても食べられないという人がいます。さらに、持ち運びができないので、家にいるときしか食べることができません。毎日食べようと思っても食べるのが難しいときもあるでしょう。
 そしてご飯などと一緒に食べるでしょうが、ご飯のカロリーが気になります。だからといって単体で食べても中性脂肪やLDLコレステロールを下げる効果が低くなってしまいますから、いろいろ問題点はでてきますね。

納豆の栄養成分をサプリで摂取しよう

 納豆のメリットとデメリットを考えると、問題を解決して納豆の成分を体内に取り込むためには、サプリがおすすめです。DHCからナットウキナーゼのサプリが出ています。DHCサプリの効果口コミ >

 私のおすすめのサプリは「きなり」で、ナットウキーゼにDHAやEPAといった成分も同時に摂取できるので、より中性脂肪やコレステロールを下げる効果が期待できます。

DHA&EPAサプリきなりの画像

DHA・EPA・ ナットウキナーゼが一緒に摂取できる「きなり」。そのほかにもビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6なども一緒に摂れるので、相乗効果が期待できます。
中性脂肪が下がらなければ全額返金してもらえるので、ノーリスクで試すことができます。


トップページへ

市販品の効果口コミ一覧