脳は胎児期から乳児期に発達!妊娠中・授乳中にDHAが必要な理由

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脳の発達メカニズムからみる、妊娠・授乳中のDHAの必要性

妊婦さん

 子供の健康を願う母親にとって、教育面でも知っておきたいのが胎児期から乳児期にかけて起こる脳の成長のメカニズム。

 

脳は生後から急速に成長をはじめる一方で、12歳頃にはほとんどの成長を終えてしまうという特殊な器官です。そしてその成長にかかせない成分としてDHAが注目されています。

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教育熱心な母親が出産前からしていることとは

勉強熱心な子供

 母親の子供への教育について調べた意識調査では、子供の発育や教育について意識しだした時期は「子供が生まれる前」が約4割で1位という結果があります。

 

この調査は「子供の教育に熱心である」と回答した0歳〜5歳の子供を持つ母親500名を対象に行われたもの。教育熱心な母親ほど、出産前から念入りに準備していることが伺えます。

授乳期の子供の成長に欠かせないこととは

 授乳期の子供の成長について、順天堂大学・清水俊明教授によると人の脳や目の機能は、胎児期から乳児期にかけて急速に発達し、この時期にとても重要な役割を担うのがDHAです。

 

妊娠後期から乳児期の成長に合わせて、脳内に存在するDHAは劇的に増加することが知られています。
DHAはアジやサバ、サンマといった青魚やカツオ、マグロなどの油に多く含まれており、オメガ3脂肪酸といわれる栄養素。
細胞膜の柔軟性を保ってくれる以外にも脳の中で記憶・学習機能を司る海馬や、目の網膜にも多く含まれています。

 

 

 また清水教授はDHAが神経のネットワークの発達を促したり情報伝達をスムーズにする役割を持っている一方、授乳期の子供はDHAを生み出す力が未熟ため、DHAの摂取を母乳に頼っていると言っています。
同様に出産前の胎児は、母親が食事などで摂ったDHAを胎盤を通して補給をしています。

 

 調査では、健康な妊婦にDHAとEPAの摂取を続けてもらい、出産後生後18ヵ月の子供の運動や心理面の発達を調べたところ、運動や行動情緒発達に良い影響が認められたという結果が出ています。
この調査では母親の食生活で魚介類の摂取が週に1回以下の場合と、3回以上食べている場合とを比べたところ、3回以上食べていた母親の方がDHAの摂取量が2倍以上も多く、
その他にも、魚介類の摂取が少ないと感じていた授乳中の母親がDHA350rを含むサプリを摂取したところ、母乳に含まれるDHAの量が1.5倍に増加したという結果が出ています。

妊娠中や授乳中にかかわらず脳の働きを促す

お母さんと赤ちゃん

 DHAサプリといえば中高年の生活習慣病予防というイメージが一般的ですが、年齢にかかわらず脳の働きをサポートすることが知られるようになり、今では子供向けサプリとしても注目が集まっています。

 

また、中学受験第一志望合格者の7割以上がDHAサプリを飲んでいるアイコンという調査結果もあります。

 

 妊娠中や授乳中は特に、放射能やダイオキシンなどの心配から、お魚を食べる機会が減少しているのですが、胎児期や乳幼児の脳や身体にはDHA・EPAが必要です。

 

毎日の食生活で1日1gの摂取が推奨されているDHAですが、毎日魚を食べることが難しい家庭にとってDHAサプリメントの有効性はありますのでうまく取り入れていきましょう。

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