【要経過観察】中性脂肪とコレステロールが基準値超え!健康診断後にするべきこと

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要経過観察、どうしたらいい?中性脂肪とコレステロールが基準値より高い

健康診断結果

 健康診断で、(要)経過観察と診断されたら、ドキっとしますよね。要経過観察と判定された当時、太っていた私は「まぁ当然の結果かな」なんて思いつつ、焦って要経過観察についてネットで調べまくりました。
 診断の際、要経過観察・経過観察・要注意など分けられます。数値を基準に決められるので、もしも基準値から外れていて対策をする必要がある人は、まだ経過観察だから大丈夫…などと思わないで、きちんと健康を見直しましょう。
 今回は、健康診断の見方や、改善の必要があると診断された場合にするべきことなどをご紹介します。
健康診断の見方はコチラ >

中性脂肪の基準値と要経過観察の数値

 どこまでの数値で観察にするのか、どこまでいったら治療に切り替えるのかなどは病院やクリニックによって、そして自治体によっても基準が異なります。病院で基準値超えといわれたとしても、他の人間ドックの機関では基準値内だった、ということもあります。

 一例として、日本人間ドック学会の中性脂肪の基準値をあげておきます。基準値よりも自分の値がどう変動しているかを自分でしっかり確かめてくださいね。

●中性脂肪の基準値
  • 基準値 30〜149mg/dl
  • 要経過観察値 150〜249mg/dl

 健康診断結果には、総コレステロール・悪玉コレステロール・善玉コレステロール・中性脂肪といった4つの項目があります。これが今回お話する、中性脂肪とコレステロール関連の診断結果になります。どの項目にも適正とされる基準値があります。要経過観察はその基準を超えたということ。基準値から大きく外れてしまうと、要医療など本格的な治療の必要が出てきます。

どうしたらいい?健康診断後にするべきこととは?

調子が悪そうな男性

 総コレステロール・悪玉コレステロール・善玉コレステロール・中性脂肪、この4つの項目が基準値から外れている場合、要医療になる前に改善したいところです。コレステロールや中性脂肪が高い人は、それだけで病気のリスクが高まってしまうこと、知っていますか。
中性脂肪が高いと発症しやすい病気5つ >
 今何も症状がないから放っておいても問題ない、なんて思っていませんか?もしかしたら、初期症状が出ているかもしれませんよ。
中性脂肪が高い場合の初期症状とは >

 大きな病気を患う前におすすめしたい方法は、DHAやEPAといった成分を摂取することです。厚生労働省はDHA・EPAに中性脂肪を下げる効果があることを公表しており、1日1グラムの摂取を呼びかけています。青魚などに多く含まれており、血液をサラサラにして中性脂肪を下げる効果があるとの研究結果を消費者庁が発表しています。

中性脂肪 要経過観察ならDHA・EPAを毎日摂取すべし!

 中性脂肪やコレステロールは、血液がドロドロになって通りづらくなっているのが問題です。それを解消してくれるのが、DHAやEPAなのです。毎日続けルことが大切なので、自分に甘いと思っている方はサプリをおすすめします。中性脂肪に効果がなければ返金OKなので、気軽に試すことができます。

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 健康診断で基準値内だ、基準値超えだ、と一喜一憂する必要もありませんが、だからといって要経過観察なのに放っておいていいわけがありません。健康診断をきっかけに自分の生活を見直して、今後病気のリスクが少しでも減るように体質を改善していきましょう。


DHA・EPAと病気関連

  • 「要経過観察」どうしたらいい?

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