もしかして脳梗塞?高い中性脂肪値と頭痛・病気の関係

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この頭痛、中性脂肪値が高いのが原因かも?

頭痛で辛そうな女性

 中性脂肪が高い状態が長く続くと、病気になるリスクは高まります。いつまでも健康と思っていてはいけません。中性脂肪の影響は全身に関係する病気になりかねないので、きちんと中性脂肪の値を知り、自分で適正値に戻せるよう努力しましょう。
 今回は、中性脂肪が高い人に起こりやすい病気の種類や、中性脂肪が招く頭痛の対策法などをご紹介します。

中性脂肪が高い人は頭痛が起こりやすい

中性脂肪とコレステロールの数値

 意外と知られていないのが、中性脂肪が高い関係で頭痛が起こるという問題です。これはどうして起こるのかというと、中性脂肪の影響で血がドロドロになっている状態で、血液が流れにくい体になっているからです。良い血液が回ってこないのが原因で頭痛につながるのです。特に怖いのは、脳の病気が発症したときの頭痛ですね

 頭痛はよくあることだからと放置してしまいがちですが、実はじわじわと病魔が忍び寄っているかもしれません。まだじわじわと忍び寄ってくれるのであればいいですが、いきなり強い頭痛を発症して命に係わる病気になることもありえますので、気を付けなくてはいけません。

脳梗塞など、頭痛が起こる怖い病気の症状

病気を患っている男性

 頭痛を招く病気として、脳梗塞や脳出血、くも膜下出血や脳腫瘍などがあげられるでしょう。

 脳梗塞や脳出血の場合、頭痛の程度はかなり強いです。くも膜下出血の場合は突然強い痛みが襲ってくるパターンです。知らない間に自分自身も意識を失うことが多いです。命に関係する病気です。脳出血の場合は、突然の強い痛みはありませんが、頭痛が次第にひどくなる症状が多いです。同時に吐き気なども発生したり、しびれが出ることもあります。  脳梗塞は、脳出血と違って血管が詰まって血液が通らなくなる状態なので、症状として頭痛が起こる確率は少ないです。ただ、若い年齢である40代ぐらいまでで発症する脳梗塞の場合は、頭痛の前兆もあります。

 脳腫瘍の場合、寝て起きたときに頭痛がひどく起床してしばらくすると和らぐといった特徴的な頭痛があります。頭痛の現れ方にはいろいろなパターンがありますので、頭痛が続く場合はこれらの症状当てはまることはないか確かめてみてください。

中性脂肪が高い人向け!頭痛の改善方法

 最近は中性脂肪を下げたい人のための製品が沢山あります。中でも、DHA・EPAといった血液をサラサラにしてくれる成分をサプリメントで摂取する方法がおすすめです。頭痛に効果がなければ返金できるので、気軽に試すことができます。

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 頭痛が起きるとつらいですね。できるだけ早く鎮めるために、どうしても薬を利用して鎮める人が多いです。しかし、薬はあくまで一時的な処置でしかありません。頭痛が起こりやすい状態を改善できているものではないので、中性脂肪を下げる対策をしなくてはなりません。ドロドロ血のままでは頭痛など病気を発症するリスクは下げることができないのです。
 中性脂肪を下げる効果があるビールや炭酸飲料など、トクホ商品も続々発売されています。続けやすい方法を見つけて中性脂肪対策を継続し、頭痛を改善しましょう。

DHA・EPAと病気関連

  • 中性脂肪が高いと発症しやすい病気5つ

    健康診断・人間ドックで中性脂肪やコレステロール値が高い場合、肝脂肪・動脈硬化・間歇性跛行症・心筋梗塞・脳梗塞などの病気になる可能性が高いんです。低い場合の病気も説明しています。

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  • 動脈硬化や脳梗塞になる前に

    高血圧の方は動脈硬化や脳梗塞といった病気が心配ですよね。高血圧の治療予防として注目されているDHA・EPAが血圧を改善するメカニズムを説明します。